雑記

岡田准一にジェームス・ディーンを重ねて

NHK大河ドラマ「軍師官兵衞の岡田准一、永遠のゼロの特攻隊員、
まだ若いと割り引いても彼の一瞬見せる表情に今は亡きアメリカ
男優ジェームス・ディーンを重ねている自分に気がつく。

エデンの東、理由なき反抗、ジャイアンツの3作に見せたジェームスの
陰は今になっても心から離れない。

ふたりをオーバーラップしながらあの日に帰ってみょうと思う。

ジェームズ・バイロン・ディーン
アメリカ インディアナ州マリオン出身
1931年2月8日 生まれ1955年9月30日死亡
アメリカの俳優、
身長175cm、
代表作
「エデンの東」
「理由なき反抗」
「ジャイアンツ」

エデンの東とジャイアンツの演技で2年連続アカデミー主演男優賞
候補になったがノミネートされた時にはすでに亡くなっていた。

その頃、日本映画界では日活の赤木圭一郎という新人俳優がゴ-
カ-ト事故で不慮の死を遂げて和製ジェ-ムス・ディ-ンとして
ファンに惜しまれた。

岡田准一はジャニ-ズ事務所V6の一員として人気アイドルだが、
近年、アイドルの枠を超えて俳優としての地歩を固めている。

コミカル、シリアス、幅広く芸域を広め多くのファンに支持されて
いる。

陰のある人物像、それも不遇の男の役をやらせてみたい見てみたい。
若い時は、格闘技主体でも良いが歳とともに深みの有る役柄を期待
している。

永遠の〇(ゼロ) の最後の敵艦船に突っ込む時の表情、演技は他の
若手では出来ないものである。

ジェ-ムス・ディ-ン 岡田准一 このふたりに惹かれて為らない。

映画は、人間の根源を見せてくれる、陰影の中に生きることの
切なさを知らしめてくれる。

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