歌謡

奴がいた 喧嘩辰 

北島三郎の数多い歌の中で
♪ 遠き灯り
♪ あばよ東京
とともに胸から消えない歌

♪ 喧嘩辰

若い身空で 暗中模索していた
青春の一時期だった

今 振り返ってみると
苦笑を禁じえないが

生きた証が そこにはあった

人の縁は
通り過ぎて 値打ちが出る

喧嘩辰 
泣いて笑って 駆け抜けた

喧嘩辰 北島三郎

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