歌謡

惚れた男が死んだ夜は 辛い

心の中に 木枯らしが吹いた 
彼は 孤独な男だった
反権力の塊は 俺と対極に居た
不思議な糸で結ばれて
今日のピリオ-ドを迎えた

K君が 死んだ
先輩の声が 震えていた
帰ってくる
必死に 流れる涙を堪えた
彼が 死んだ

サ-クルを一緒に 立ち上げた 
友は
俺を残して 旅立った
顔を抱えて 抱きしめてやりたい
俺の 友よ 俺の Kよ

長い 戦いだった
勝利は おぼつかないが
信念を 通して彼は 旅立った
原爆の街で 生まれました

彼の旅立ちが  此処にあった
名編集長 兄と慕う 人の元へ
彼は 向かった
右と左の 分かれ道
あの世で ひとつの糸に結ばれる

手話サ-クル 〇〇〇の会
彼との原点が ここにある

惚れた男が死んだ夜は 辛いね

♪ 惚れた女が死んだ夜は/小林 旭 cover 神園純明

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