雑談

歌は心にしみ込んで 愛のままで 秋元順子

スマホを手に入れた友が小学2年生のときに買ってもらった牛革の野球のグローブを
手にしたときの ような、未来に対するワクワクした感情が湧いて来ました。
弾むような文面の、思いも依らぬ感激のメ-ルを寄越してくれた。

「秋元順 子」がすばらしい、
「一枚の写真、マディソン郡の恋、酔いしれて、枯れない花、黄昏、24時の孤独、
雨の旅人、ティ・アモ・・・、愛のままで」これらのどれでも聴いてみてください。
と続いていた。

小さな驚きだった、感受性の豊かな友であるが、まさか秋元順 子の歌をそして彼女
自身の事をこのように評価していたとは、感動を伴う感慨を覚えた。

「男の友情」について触れた私のメ-ルへの返信だった、
落ち着いたあの人生を達観したよ うなハスキーがかった低音の魅力、昔の人で言えば
大津美子というところでしょうか。 ( この大津美子の名前がまた出るとは、懐かしい)

私の知らない味わい深い友の姿、音楽に造詣の深い彼ならではの想いが現れていた、
新たな旅立ち、スマホ開眼、スマホを手にとって音楽に耳を傾ける友の姿が目に浮かぶ。

また先を越されたか ? 嬉しい友への賛辞である、
彼の薦めに誘発されて、秋元順子に耳を傾けた、越路吹雪 岸洋子を髣髴させる歌声に
耳を済ませた、若いアイドル歌手にない情感は、人生の何たるかを教えてくれる・・・

♪ 愛のままで 秋元順子
  作詞:花岡優平
  作曲:花岡優平

子や孫が集う友の家庭 
暑い日差しの向こうで
生きる勇気に胸躍らす友に

乾杯 !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です