雑談

歌は心の灯火、 幸せへの道しるべ

お中元の手配が遅れている、送って頂いたお中元の主を
拝見しながら感慨にしたっている。

当に義理は果たされているのに未だにその心づけをされる
その心の中を推し量るのです。

日本人の義理人情が廃れて久しいと言う、その気薄な風潮を
考えても尚、諸外国の人間達と違う姿勢に感銘を受ける。

昨夜から、日本人の本質、愛国心、祖国を思う人情の機微に
うたれる私がいる、

私利私欲で国を売る輩が居る事を差し引いても、日本人の
本質は聡明で気高い民族なのだと再認識する。

人皆、両親から生を受け、人生と言う荒海に漕ぎ出して来た、

生まれた環境の違い、傍から受ける諸々が有って終着駅は
十人十色である。

私の骨格を形成する重要な要素に、親の教えと学校の先生の
導きが色濃く作用している。

幼少の頃に耳にした童謡、学校で習った唱歌、純真な子供の
脳に染み渡るように溶け込んでいる。

国旗を敬わず、国歌をないがしろにする反日教師、現代の
子供達の不幸がここにある。

仰げば尊し あの日講堂で唄った恩師に感謝を捧げる歌、
右と左に別れる友との惜別の歌、みんな涙を流して合唱した。

それを唄うテレビのドラマーが注目されている、思想的に
問うものではないが、素直に、あの岐路に居た、あの日に
帰って見たい。

恩師の大半と我が親は遥か昔に天国へ旅立った、黄泉の国から
生徒、我が子の行く末を気づかい乍、そっと呼びかけている。

歌は心の灯火、幸せへの道しるべ、 童謡、文部省唱歌、歌よ。

フォレスタ あおげば尊し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です