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雑談

御伽の国の小ちゃなお店 いちご日和 いちご白書

以前、私が手続きをお世話した若夫婦がいた、

社長の慰留を断わってダスサラした好青年、彼には胸に秘めた
夢があった、ある事で出会いがあって彼の相談に耳を傾けた。
障害も横たわっていたが知恵を出し合って夢の世界に乗り出した。

彼には食べるのも見るのも大好きなモノが有った、それは、いちご
彼の夢を語って見よう !

御伽の国の小ちゃなお店から物語は始まる・・・

高校野球の名監督上甲監督、宇和島東高校野球部の最後の生徒に
少年の頃のマスタ-がいました、白球を追っていたのです。

同僚には愛媛県で税理士として活躍するK先生がいる、ともに私と
ご縁があってお付き合いを願っている。

上甲監督の薫陶を得た彼らは社会の一員として溶け込み、周囲の
信頼を勝ち得て頑張っている。

名前をYというマスタ-には、ある資格を捨てて彼のために内助の
効を発揮する愛妻が傍にいる、男を立て常に控えめな彼女は女の鏡
だと私は思っている。

愚痴もこぼさぬ恋女房、彼女の支えがある限り彼の事業欲は衰える
事はない、良い男に 良い女が 今日もまた事業拡大の相談が、

おとぎの国の小ちゃなお店 いちご日和 佐古ダムの下流 いちご
ハウスの膝元にその店は在る、まるで童話の世界に入り込んだような
錯覚に陥る、私はいちごシェ-クを注文した、美味い !

横の男性客や店内の女性客はガラスの器山盛りのカキ氷を食べていた、
今年はこのカキ氷目当てのお客さんで「いちご日和」はてんやわんや!

広いスペ-スの駐車場拡張計画もあって、いちご日和は大繁盛、

憂さの捨て所に、友との語らいに、夢の世界へ誘う いちご日和

彼等夫婦の奮闘を更に追ってゆきたい、いちご日和 いちご白書
青春時代に想いを馳せる私がいる・・・ ああ !! カムバック青春。
 

ばんばひろふみ「いちご白書をもう一度」

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