雑談

勇気を貰ったサブちゃん節 ギタ-仁義

北島三郎さんが8月下旬に自宅の風呂場で転倒して、持病の頸椎の痛みを悪化させ、
一時歩行困難となり車いす生活となった、
これまで入院治療は発表していたが周囲に心配をかけたくないと手術は伏せていた。

デイリースポーツ 11/14(月) 19:50配信 見出しを見て驚いた。
私にとっては生きていく上で常に力を貰った兄貴分だと思っていた人である。

老いて尚活躍するサブちゃん、舞台や紅白歌合戦出場辞退を見聞きして元気で
有ってほしいと願う憧れの人でもある。

インタビュ-に答えるサブちゃんの想いは昭和世代の私には胸に響いて来たものだ、
彼の歌でどれ程勇気付けられて来た事か、辛い時の支え歌であったサブちゃん節、
どうか車いすから開放されて今まで通り心に響く演歌を唄い続けて欲しいものである。

たくさんのレパ-トリ-の中から若い青春に肩を押してくれた ♪ ギタ-仁義に
もう一度、耳を傾けてみたい、

最愛のお母さんが亡くなった後、故郷に帰ったサブちゃんが親父さんと自宅近くの
砂浜を散歩する場面をテレビで見て、素朴な親子の情愛にほろりとしたものである。

しんみり語り合う父と子の姿が忘れられない。
サブちゃんどうか元気を取り戻して長生きして下さい、いつまで兄貴分で居て欲しい。

北島学校の優等生 秘蔵っ子 島津亜矢節でどうぞ !

♪ ギター仁義 島津亜矢
  作詩 : 嵯峨哲平
  作曲 : 遠藤 実 

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です