雑談

すぎもと まさと 吾亦紅

母と子の物語
メロディ-に人間の情が溢れている
言葉に血と涙が ふつふつと湧いてくる

あの日の母と子
年老いた母の 胸の内

親不孝したものな
街角に吹く 木枯らしに
捨てた ふるさとを思う

母が亡くなって もう随分たつ
無性に思い出す あの頃

一度 帰ってみるか
お袋の 墓参り

小さな 屋台に入った
俺にはこれが 似合う

コップ酒に 涙が 落ちた

すぎもとまさとの 吾亦紅が
切なさに 拍車をかけた

す ぎ も と ま さ と 「吾 亦 紅」
  作詞:ちあき哲也
  作曲:杉本真人 
  歌 :すぎもとまさと 

 ♪ マッチを擦れば おろしが吹いて

   線香がやけに つき難(にく)い

   さらさら揺れる 吾亦紅  

   ふと あなたの 吐息のようで・・・

   盆の休みに 帰れなかった

   俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか

   あなたに あなたに 謝りたくて
   ・・・・・ ♪

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