雑談

輝いていた昭和  女学生

安達 明(本名:長田 晴夫。1948年9月4日 – 2011年5月20日62歳没。)

福岡県北九州市八幡出身、恩師遠藤実作品で「潮風を待つ少女」でデビュー、
続いて発売された2作目の「女学生」が大ヒットを飛ばした。
女学生のアイドルとして人気が爆発したが、デビューから3年で芸能界を引退。

この時期の芸能界は特に若い歌手が数多く登場してテレビをにぎわせた、
それぞれの思い出の中に、好きだった歌手がいて憧れたものである。

この混迷の時代だからこそ、あの時代の清楚な歌手達を思い出してその歌声を
聴くのも良いものである、日本が光り輝いていた時代だった。

今頃の女学生の事は分からないが
私達の昭和の世代は純情な男女の関係がほとんどだった。

黒髪をなびかせて自転車通学の女学生
一緒に歩こうものなら不良扱いされたものである。

どうか、二度と返らない青春です、
生きる糧、胸に残る思い出を作ってください。

お互いを大切に労わりあって、
安達明 の女学生を唄って見て下さい、良いものですよ。

昭和の残像が向こうの方に見えるかもしれません。

♪ うす紫の藤棚の下で~
   ・・・・・

安達明さんは清潔感のある青春歌手でした、62歳の死は早すぎます、
ご冥福をお祈り申し上げます。

♪ 女学生 安達明さん

YouTubeで ご覧下さい。

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