雑談

竜二  フォーエバー  Forever

竜二 永遠に !
竜二こと金子正次が亡くなってもうずいぶん経つ、

「花の都にあこがれて、飛んできました一羽鳥、
ちりめん三尺ぱらりと散って、花の都は大東京です。
・・・・・ 」

竜二の名セリフが耳元にこだまする・・・
あの時の幼な児ももは大人の女性になって父の面影を追う、

「ひと目見せてやりたかったな!」 友は私との語らいで、
つい口に出た !

金子正次は、世の若者達にインパクトを残して旅立つ
その6年後、金子正次の命日に松田優作も亡くなる。

本名 金子松夫 愛媛県松山市中島町 津和地島
1983年11月6日 33歳 没

実家は漁業とミカンの栽培を営んでいる、松山聖陵高等学校
自動車科に通うも2年で中退し上京した、

セリフの続き・・・
金波・銀波のネオンの下で、男ばかりがヤクザでもありません、
女ばかりが花でもありま­せん。」

竜二のきめゼリフと言えば
「この窓からぁ、何にも見えねぇなぁ…」 がいいなぁ !

竜二の娘『あや』のセリフも泣かせる !
「また全日空に乗れるの?」

あの子はどうしているだろう ?

「金子もも」
ラジオDJ/MC 横浜Fマリノス/FamilyMart 、UKロック、
ビール、サッカー、カポエイラ等が好きだそうです、
カポエイラのアペリードは Olho de Águiaです。

父親金子正次 ( 竜二 ) の地元テレビ局に口利き出来れば、
先般も懇意な知人社長主催のパーティーにテレビ局の偉い
さんが居て名刺交換したばかり、社長に頼んでみようか ?

「ももちゃん !」

「竜二」のラストシーンは日本映画史に残る名場面となった。

仕事を終えて竜二はアパートへ帰ろうとするが、商店街の
バーゲンセールの行列に並んでいる妻まり子と娘あやの姿が
目にとまる。

慎ましく質素な生活を守るためバーゲンに並ぶ妻と娘を見た
竜二は、無言のまま自分が帰る筈のアパートとは逆の方向へ
肩を落として去っていく。

金子正次と永島暎子の表情が胸に迫る、
竜二のフォーエバーを印象づけるラストシ-ンである。

映画 竜二
 監督 川島透
 脚本 鈴木明夫
 音楽 東京サウンド
 主演 金子正次

 主題歌 ♪ ララバイ 萩原健一(ショーケン)

   「・・・ちりめん三尺ぱらりと散って・・・」

  YouTubeで ご覧下さい。

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