雑談

とんがり帽子 みんな貧乏だった 「鐘の鳴る丘」

とんがり帽子 「鐘の鳴る丘」主題歌
戦後の日本は、日本中それは貧しく荒廃していた。

私の住む四国の田舎の村もご多聞に洩れなかった。
粗末なラジオから流れてくる歌があった、
川田正子 少年達の憧れの星、歌のお姉さんが唄っていた。

昭和22年(1947年)7月5日から昭和25年(1950年)
12月29日までNHKで放送されたラジオドラマである。

原作 菊田一夫 大人向けの「君の名は」と共に日本人には忘れられ
ないラジオドラマである。

貧しかったが、村人みんなで助け合う互譲の精神があった、
持ちつ持たれつ、津々浦々で歌謡曲が歌われ広まって行った。

辛い浮世では有ったが皆な同じ境遇だった、だから頑張れたので
ある、
鐘の鳴る丘 ♪ とんがり帽子は 希望の歌でもあった。

とんがり帽子 (鐘の鳴る丘) ♪川田正子
歌唱:川田正子 (1947) 
作詞:菊田一夫 
作曲:古関裕而 

♪ 緑の丘の 赤い屋根
とんがり帽子の 時計台
鐘が鳴ります キンコンカン
メエメエ小山羊も 啼いてます
風がそよそよ 丘の家
黄色いお窓は おいらの家よ ♪

YouTubeで ご覧下さい。

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