雑談

はるみの歌に酔いしれて 道頓堀川

都はるみ
私から見れば妹の年代に等しい女性、
彼女のデビュ-当時は、何と小生意気な女の子よと見ていました。

彼女の名前に思い出深い女性の名前が重なって気になる存在と云う
ところでした。

十代の新人歌手から女心を歌う歌手に変貌していく様は、小娘から
の変貌を見詰め続けた歴史でもありました。

妻子ある男性との為さぬ仲は一時マスコミの格好の餌食となり彼女
も相手の家庭の問題等に心痛めた時期だったと想像しておりました。

♪ 夫婦坂はそんな彼女の同時進行の悲しい女の歌でしたね、
一時的な引退、休養、わたし達は復活、復帰を望んでいましたが
その夢を彼女は叶えてくれました。

突然の男性の死、それも悲しい結末となってしまったようです。
歳と共におんなの心情を語ってくれる円熟の女性歌手、
美空ひばり亡き後日本歌謡史に燦然と名を残す名歌手になる筈です。

都はるみ 私にとっての大事な妹、叶えられなかった青春の残り香、
彼女の搾り出す歌声に更に注目していきたい。

道頓堀川 都はるみ
 歌手:都はるみ
 作詞:たかたかし
 作曲:岡千秋

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