歌謡

ひとり泣きたや  路傍の花に

歌は世につれ 世は歌につれ

よくぞ言ったものである !

 

古賀政男

遠藤 実

船村 徹

市川昭介

そして

猪俣公章

 

勿論たくさんの作曲家の先生方の歌がある。

現役で活躍の作曲家の歌に酔いしれる私がいる。

 

世知辛い世の中によくぞ歌謡曲が生まれたと

感謝しても、し足りない。

 

それほど人々の心に染みこんで訴える効用は他に

比類なき。

今日までも、これからも、歌は人の心に訴え続ける。

 

この世に男と女がある限り、貧富の差がなくならない

限り歌が消えることはない。

 

さざんかの宿のヒット曲の陰に隠れているが大川に

♪ 路傍の花  という名曲がある、

 

女心の切なさを唄っているが、猪俣公章の曲は

明るくさらりと唄い流している。

 

だからこそ、女の胸の切なさが際だつ。

さすがなかにし礼

女心を分かっていらっしゃる !

 

路傍の花 大川栄策

 

作詞 なかにし礼

作曲 猪俣公章

歌手 大川栄策

 

♪ 酒場ぐらしの 路傍の花に

・・・・・

 

YouTubeで ご覧下さい。

 

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