歌謡

花も嵐も  手を携えあって

花も嵐も

葬儀告別式が引きもきらない、参列する時の心構えについて

自分なりに配慮しているつもりでいるが、この頃つとに気に

なることがある、残される伴侶のことである。

 

家族親族は最前列に座っておられるので、その後ろ姿を見る

ことになる、だから悲しみがじかに伝わってくる。

 

悄然とされるのは何方も同じ、私が特に気になるのは奥方の

後ろ姿に「花も嵐も」を垣間見る。

 

人生、楽しいことより苦労の方が多かったと思うがその後ろ

姿に夫婦の歴史が映し出される。

 

花も嵐も

作詞:たかたかし

作曲:弦哲也

歌手:山本譲二

 

♪ 泣いちゃいけない 涙をおふき

泣けば見えない 俺の目が

花も嵐も ふたりの旅路

過去をわすれて 出直そう

おまえは俺の

お前は俺の 俺の宝もの ♪

 

近日来の告別式の悲しみにくれる奥様方を見る程に

山本譲二の唄が身につまされる。

 

♪ 薄い背中を ふるわせながら

俺のこの胸 すがる女 (やつ)

・・・

 

亡くなって知る妻や夫のありがたさ、

近日、小旅行を予定・計画する身ゆえに約束の

男達の人生を覗いて見たい。

 

君達にも花や嵐を共に手を携えた糟糠の妻がいる、

ふたりの旅路が宝物でありますように、

「祈ります」

 

花も嵐も 山本譲二

 

You  Tube で ご覧下さい。

 

 

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