母の後ろ姿
母の後ろ姿 苦労の多かった人だった 小さな入江の海岸通りに 背を丸めて母は立っていた 子沢山のその人は ただ一筋子を案じていた 自分の手元を離れると 小さな肩を震わせて 俯いて泣いて悲しんだ 母よ お袋 ・・・ 今、韓国… もっと読む 母の後ろ姿
母の後ろ姿 苦労の多かった人だった 小さな入江の海岸通りに 背を丸めて母は立っていた 子沢山のその人は ただ一筋子を案じていた 自分の手元を離れると 小さな肩を震わせて 俯いて泣いて悲しんだ 母よ お袋 ・・・ 今、韓国… もっと読む 母の後ろ姿
哀愁海峡 九州は別府行きを思い出す 知らぬ間の秋の気配のフェリ乗り場 まばら乗船客の後ろ姿を追っていた 離れたくない一緒にいたい すがって泣いた女は21に届かない 胸を突き刺す遠藤演歌♪ あゝ哀愁海峡 別れとはいつの時代… もっと読む 哀愁海峡
あれは 昭和が輝いていたころ 戦後の復興に国民一丸 そんな時 気だる気に 憂いを湛えて水原弘は 登場した まるで我が分身のように 想いを語ってくれた 切ない恋と泣きたい愛 君だけ 我が命 ♪ 君こそ我が命 水原弘 196… もっと読む 君だけ 我が命
山 正月が来たというに なぜか心が晴れぬ どうした男たちよ 日頃の元気は何処へ 政治の話ならやめとけ こんな時こそ サブちゃん節で 不景気ぶ吹っ飛ばせ 山が呼んでるんだぜ いま見える山で良い それとも故郷のかい 俺は1人… もっと読む 山
もういくつ寝ると どこの家庭でも 母が子守唄で 寝かせてくれた クリスマスの季節 外にやわらかな 雪が舞っていた もういくつ寝ると 靴下を吊って サンタさんを迎えた もういくつ寝ると 心踊らせて 雪の華はそんな 昔に戻し… もっと読む 雪舞う花びら
始めて聴いたのが 安全地帯の歌ではなく 二宮愛だったことに 何故か引き付けられた ♪ 碧い瞳のエリス 彼女の想いに接すると 切ない頃の哀愁が 思い出されてくる さすが玉置ワ-ルド 彼の繊細な背景が浮ぶ 碧い瞳のエリスAo… もっと読む 玉置ワ-ルド エリス
書類整理が一段落して ふっと一息ついていた 何気なくテレビに目を やると見慣れた風景が ゆるやかに迫って来た 小さなプラットホームは 昭和が希望に満ちていた 大切な宝物が東京へ発つ 別れのベルが無情に鳴る スコットラン… もっと読む 忘れ得ぬ歌よアニー・ローリー
晩秋の東温市 イ-グルスのホテル・カリフォルニア この曲を聴くと 二十歳で故郷を出た私の足跡が蘇る あの山川 砂浜は今も在るだろうか 遠いカリフォルニアには友が住む 過激なようで情緒漂うアメリカの地 憧れに涙した青春がま… もっと読む 晩秋の東温市
ひとを恋うる歌 孤独に沈む窓辺の風鈴がチリンと鳴った その時聴こえてきたのが ♪ 好きにならずにいられない 何となくプレスリーに逢いたくなった 耳にするプレスリーの想いがよく分かる 時は平和な昭和の… もっと読む ひとを恋うる歌
ずいぶん久しぶりに みかんの花咲く丘を 聴きました 川田正子ちゃんの童謡に 胸ふるわせました 田舎の校庭は霞の向こう 後輩のS君は バングラデシュの子供たちの 地にありました いたいけな子供たち 明日をも知れない命 故郷… もっと読む わがふるさと S君