哀愁の指定席
哀愁の指定席 傷心の彼はいつも ジュークボックスの そばの席に腰を下ろした 道路に面した窓際で あの人恋うる想いに 目を閉じて身を委ねた 誰が入れたコインか ニニ・ロッソの哀愁が 名曲喫茶に響き渡った 哀愁の指定席 … もっと読む 哀愁の指定席
哀愁の指定席 傷心の彼はいつも ジュークボックスの そばの席に腰を下ろした 道路に面した窓際で あの人恋うる想いに 目を閉じて身を委ねた 誰が入れたコインか ニニ・ロッソの哀愁が 名曲喫茶に響き渡った 哀愁の指定席 … もっと読む 哀愁の指定席
サウンドオブサイレンス サイモン&ガーファンクル 心休まる歌なのに なぜに こんなに響くのか 青春の淡い恋心が 無性に思い出して ならない 男たちの恋歌 過ぎ去りし日々に 泣けてくる どうして 遠い日の思い出よ … もっと読む 公園にて
ほんとうの空 久しぶりに智恵子抄を聴いた 二代目コロンビアローズの 澄みとおった歌声に 我が青春の1っページを 思い出した 見えなかったあの日々が 追憶の彼方から蘇って来た 私に喜怒哀楽を奏でた 多くの人が彼女の唄声に … もっと読む ほんとうの空
懐かしの歌謡曲 年代順1960~2023 この頃なぜか歌が出ない 心を震わせる感動が湧かない 嬉しいことがあるが嫌なことも 起きる それらに相殺されて メロディが出てこない 飲み会でマイクを握る友の写真 演歌だ 生きる… もっと読む 懐かしの歌謡曲
悲しみを歌に託して ・・・ あれから13年の月日が過ぎた その女性は言葉を選びながら 絶え絶えにU先生とつぶやいて 私にすがる哀しい女性でした 少しの幸せにさえ嬉しいと言って 電話口で泣いた古風な女性でした 東京ロマン… もっと読む 悲しみを歌に託して
埴生の宿 この題名を聞くと竹山道雄の小説が浮かぶ 初代の 安井昌二、 二代の 中井貴一 2人の名演技が心を揺さぶる 異国の地での生きるか死ぬか 極限に突き落とされた戦争 故郷を偲ぶ兵隊さんの慟哭胸から消えない 埴生の宿 … もっと読む 埴生の宿
自転車通学は学びの道 恋を語り合う希望の道 思いきり声を張り上げて 小林旭を主張した マイトガイは勇者の証 ステごろの勲章だった 北帰行は明日へのペタル お前と俺を繋ぐ愛の印し ♪ 北帰行 小林 旭 – トピ… もっと読む 北帰行 恋
なやみを今聴いても あの頃のふたりを思い出す 杉良のビブラ-トに泣かされて 枕を涙で濡らした 俺は右の腕だった 随分泣かせたものだった ごめんよと心でわびたのは 別れた後だったよ なやみ苦しみだけが … もっと読む 腕枕 なやみ
杉良のなやみ 杉良のなやみを聴くと あの夜の おまえとの別れを思い出す 声にならない嗚咽が 雪道に消えた・・ああ! 芝居で鍛えた小節が 捨てないで 帰らぬ後悔が身を焦がす すがりつく細い手が 震えていた・・ああ! ♪&… もっと読む 杉良のなやみ
我がさだめ 私の人生の中で一番大切で 一番好きな歌 それは、スコットランド民謡 アニー・ローリー その歌との最初の出会いは 小さな港町の 駅舎でのプラットホーム 蛍の光の後の曲 就職列車を見送る人波に 流れて来た曲 … もっと読む 我がさだめ