歌謡

AKB48 第6回選抜総選挙 花開いて

AKB48の第6回選抜総選挙が雨の中東京・味の素
スタジアムで昨日7万人の入場者を集めて開催された、
徳光和夫さんの司会の下 順位が読み上げられて行く、

それにしても時代の流れということか、言いたいことを言う
メンバの出現に驚く、ハッキリものが言える時代になったと
言うべきなのだろう。

6位山本彩 4位松井珠理奈嬢たちが1位を取れなかったこと
を残念がって、次は1位になると宣言したことは賛否両論あると
思うが現代子らしくて良い。

私的には、指原莉乃の連覇と踏んでいたので、本命渡辺麻友
1位の結果に少し落胆したところだったが、
しかし、少し時間を置いて振り返って見ると時計の振り子が
正常に戻ったということであり納得したところである。

さすが彼女たちのコメントはいじらしい、どの娘も好感の持てる
言葉で後味の良い思いをさせてもらっている、
次回は、指原のリタ-ンと渡辺の連覇に興味が移る。

ダブル松井のコメントに両者の性格の違いと、年齢差が現れて
また別の見方をしたところである。

ひとりひとりの個性の分析をしてみたいが、
そこは熱心なファンのいることであり門外漢は控えることにする。

AKB48は、まゆゆ センタ-でどんな曲が生まれることだろう、
今から楽しみである、彼女たちの明るい曲調の歌はきっと国民を
勇気付けてくれるに違いない。

祭りは終わった、いや新しい幕が上がったというべきか、
どんなドラマ-が織り成されるのか、総合プロデューサー秋元康氏
の手腕が問われる。

彼女達のいじらしくも健気なドラマ-に終わりはない。

AKB48の歴史を作った立役者大島優子の卒業コンサ-トが
8日、東京・味の素スタジアムで行われた。

桧舞台から去るスタ-がいれば、新たに脚光を浴びるアイドルが
現れる、AKB48の歴史がまさに今花開いて行く瞬間である。

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