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歌謡

杉良に魅せられて  明日の詩を唄おう

小さい頃の弱虫、

青年期の傍若無人、

お前さんは一体、何者なのだい ?

 

人から聞かれて戸惑う自分がいる、

しかし、弁解する訳ではないが、

けして弱い者は苛めなかった !

 

それだけが誇りだと思っている。

 

同年代に杉良がいる・・・

彼の時代劇に見せる弱い者の味方

 

悪に立ち向かう男伊達

びんびん 来るのよ、

男は、こうでなくっちゃ !

 

瞼の母に ゃ !

ずっと昔に亡くなったおふくろを

思い出して・・・もらい泣き さ !

 

女房の五代夏子

いい女房を貰ったね、

 

杉良のひと睨み

やっぱり いいわ  !

 

男は人のため 家族のため

命を投げ出せるか ?

 

日本の平和は もう賞味期限 ?

国のため 愛しい子孫のために

覚悟は出来ているかい !

 

お天道様が 見詰めているよ。

 

 

明日の詩 杉良太郎

「新五捕物帳」エンディングテーマ曲「明日の詩」

 

YouTubeで ご覧下さい。

 

 

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