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歌謡

いつまでも 妹よ

妹よ

姉はいるが妹のいない身に

妹というものへの感情は

理解できなかった。

小さな頃に遊んだ隣の子や

青年期に兄のいない乙女に

頼られて感じ始めた。

妹よ

気がついたときは遅過ぎて

女というよりも妹の感覚

文金高島田は他の男に。

過ぎ去りし年月は感無量で

体が弱い妹どうか元気で

長生きしておくれ。

かぐや姫の  妹 を聴くと

あの日の笑顔を思い出す

いつまでも僕の妹よ。

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