ラブ・コ-ル こいさん
こいさん、大阪のこいさん、京都のこいさん、そして東京のこいさん、 フランク・永井の甘い低音の歌声は、田舎の青年の心に灯をともした。 少年の日に見た初恋と憧れに、胸の高鳴りは止まらなかった、 友が大阪に発ち、友が京都で板さ… もっと読む ラブ・コ-ル こいさん
こいさん、大阪のこいさん、京都のこいさん、そして東京のこいさん、 フランク・永井の甘い低音の歌声は、田舎の青年の心に灯をともした。 少年の日に見た初恋と憧れに、胸の高鳴りは止まらなかった、 友が大阪に発ち、友が京都で板さ… もっと読む ラブ・コ-ル こいさん
この歌は、まだ小さな頃によく聴きました、 歳の離れた姉や兄がいましたので自然に耳にしておりました。 渡辺はま子さんの唄に意味も分からず聞き惚れていました、 後から兵隊さんの辛い収容所生活、家族を思いながら処刑された 兵隊… もっと読む あゝ モンテンルパ
親父の酒場 小さな路地を奥に数十メ-トル進むと石垣沿いにその酒場は在った、 年老いた親父さんと面倒見の良い女将さんが仲良く迎えてくれた。 間口一間 カウンタに5人も座れば満杯、狭いながらも暖かな 雰囲気の店、奥に小さな小… もっと読む 親父の酒場
思いがけない話だった、 しばらく逢っていないF先生へ電話をかけたら 「家が火事になりましてね、離れだけが残りました」 朴訥な彼は誰ともなしに語りかけるように話をしてくれた。 彼にとって、人生で一番辛い場面を迎えていること… もっと読む 落ち込まないで のぞみ
ポール・マッカートニ-が来日しました。 私達の世代ではこれぞカリスマ。 ジョン・レノンと並ぶ双へき。 私とザ・ビ-トルズとの縁はさほど古くはない、 NHKテレビドラマ-のバックに流れる歌に 衝撃を受けた。 何と、胸に響く… もっと読む ポ-ル ウエルカム
アカシアの雨がやむとき 作詞: 水木かおる、作曲・編曲: 藤原秀行 日米安保闘争と関連付けて語られることが多い、 当時地方の高校生だった私はそんな事とはつゆ知らず 狭い学園の中で青春の蹉跌に翻弄されていた。 このアカシア… もっと読む アカシアの雨がやむとき 昭和の女性たち
つわぶきを採りにいきました 貧しかった時代に母が食卓にのせてくれた思い出の つわぶきです 海岸線から少し山に分け入った 道幅の狭い傾斜地に つわぶきは雑草に混じって生えていました ふるさとに蜜柑山がまだなかった頃 芋と麦… もっと読む ふるさとが ありますか
♪ 春を愛する人は 心清き人 ・・・・・・・・・・ 心にしみる歌詞と 心が澄んでいくようなメロディ- 何時の頃に聴いた歌だっただろうか ? 世相が ギスギスと 混沌としている現代 つかの間の息抜きに ふっと思い出していた… もっと読む 四季の歌 ランララ
バーブ佐竹 / 女心の唄 懐かしい人である、苦労人だった。 顔に似合わず女心を唄わせたら天下一品、 彼のショ-が地方都市の広い会場で開催された、 バ-ブさん、絶頂の頃。 ショ-の終わった夜 夜の街へ繰り出した彼は 足どり… もっと読む 桜の花びらと女心
北島三郎の数多い歌の中で ♪ 遠き灯り ♪ あばよ東京 とともに胸から消えない歌 ♪ 喧嘩辰 若い身空で 暗中模索していた 青春の一時期だった 今 振り返ってみると 苦笑を禁じえないが 生きた証が そこにはあった 人の縁… もっと読む 奴がいた 喧嘩辰