ラブソング
ラブソング 不思議な響きである 当たり前の言葉なのに その時々の心のありようで 違ってくる 誰にも青春が通り過ぎて 誰にも想う人がいた その結果は 人それぞれなのに 悔しさと空しさと そして懐かしさと 後から振り返ると… もっと読む ラブソング
ラブソング 不思議な響きである 当たり前の言葉なのに その時々の心のありようで 違ってくる 誰にも青春が通り過ぎて 誰にも想う人がいた その結果は 人それぞれなのに 悔しさと空しさと そして懐かしさと 後から振り返ると… もっと読む ラブソング
日々の生活に追われて、 故郷を、生んでくれた母を 思い出すことが少なくなった。 春のお彼岸に 墓参に帰ることになった。 急傾斜の途中に有る我が家の お墓は 故郷の姉や甥、姪達がきれいに 手入れしてくれている ある友が 懐… もっと読む 若かりし母の歌 母よ
「ちぇっ! 雪が降ってきやがった」 暖房の効いたスナックから一歩外へ出ると 路面は白一色、どんよりと曇った空から粉雪が 落ちて来た。 ふんわり ふんわり と 行く年を惜しむように、風に舞っている。 (今年も終わりだな!)… もっと読む お袋さんの住む町
歌に励まされて、歌に救われる、 唄うことで悲しみを逃れ唄うことで喜びを見出す。 歌よ! 演歌よ! 歌謡曲よ !? そこに唄うは、ポップスか、ロック ? 別れ歌は、ブルース&ワルツ、 たまに、バラード、カントリー、 陽気な… もっと読む 歌よ!あなたの唄よ
夏の日の海岸通は波静かな景色と照りつける太陽とで 学生達の詰襟も汗に濡れていた。 男の学生3人は、遅刻するかも知れないと思いながら それでもゆったりとぺタルを漕いでいた。 (なあに何時もの事、どうせ嫌な数学の時間だ遅れて… もっと読む サワ-グラスの哀愁 Mよ
薄情に負けず必死に生きた娘が死んだ 親の情を知らず人の情けを知らないままその娘は死んだ 後に残されたのは預金通帳ひとつ 12月の風は冷たかった 師走の街に散る落ち葉がその娘を偲んで泣いた 雪をかぶった〇〇山から身を切る突… もっと読む 哀愁出船 未練
期せずして同じ曲名がリクエストされた、 男2人 顔を見合わせて「おう!・・・」 と思わず漏らした、 後の2人は、何が何やら分からない ? 新しく発売された歌 秋岡秀治の ♪ あいつ~男の友情~ Sが立ち上がってマイクを握… もっと読む 男の友情 友よ
日々多忙の為、師走の喧騒に振り回されている。 クリスマスイブ、 私の住む山里にもクリスマスが巡って来た。 メリークリスマス、世界の子供達に、 戦乱の地で家を追われて逃げ惑う人々の為に、 クリスマスソングを贈ります。 戦火… もっと読む 平和を祈るホワイトクリスマス
「寒いね・・・!」 電話の向こうで姉がつぶやいた、 「風邪はひいてない・・・?」 80歳に手が届いた姉の優しい声だった。 故郷から採れたてのミカンが届いて そのお礼の電話をかけた時の言葉である。 「みかん採り大変だね! … もっと読む はるみの 暗夜航路
秋の夜空に瞬く星星を眺めながら遠く離れた友を 想っている。 竹馬の友が夜中に痰を気管支に詰まらせて救急車で 運ばれた、 妻の看護の為に帰郷中の娘さんの機転で難を逃れて 一命を取り留めた、後日、彼からの電話で知らされた。 … もっと読む あいつ