勇気ひとつを友にして 強く生きて
勇気一つを友にして 心細い旅立ちだった、 四方八方敵ばかり、そんな心境だった。 悪が呼んでいる ちょっと来いと! 困ったな、どうしょうか ? 心臓がパクパクする、のどが渇いてきた、 ここで逃げると いつまでも追いかけられ… もっと読む 勇気ひとつを友にして 強く生きて
勇気一つを友にして 心細い旅立ちだった、 四方八方敵ばかり、そんな心境だった。 悪が呼んでいる ちょっと来いと! 困ったな、どうしょうか ? 心臓がパクパクする、のどが渇いてきた、 ここで逃げると いつまでも追いかけられ… もっと読む 勇気ひとつを友にして 強く生きて
今思い出しても不思議なのは、 第一高等學校寮歌 嗚呼玉杯に花うけて 私は、この歌が非常に好きで、それもいつ頃から耳にするように 為ったのか定かではない。 中学か高校時代に覚えたのではないだろうか ? それにつけても何故に… もっと読む 第一高等學校寮歌 嗚呼玉杯に花うけて
その名は 小雪 その女性は私の身内の会社の経理を見ている税理士事務所に勤務していた、 月に1~2度、帳簿を見に来ていた。 出会っても会話する訳でもなく、ただ私が気になったことがひとつあった、 彼女は、男性に無関心だったと… もっと読む その名も 小雪
曇り空の下、窓ガラスを少しさげて、一路 北へ、 車窓から眺める海は、空との境界が曖昧に くすぶっていた。 風を切る音が騒々しくCDのボリュームを 目一杯あげる・・・ 今日は演歌全集でいく、男女混合揃い踏み。 ふるさとの燈… もっと読む 灯台守 ふるさとの燈台
敗戦の傷跡は私の村にも大きな影を落としていた、 半農半漁の貧しい村は更に困窮のどん底に喘いでいた。 ♪ リンゴの歌 ♪ 酒は涙か溜息か ♪ 越後獅子の歌 打ちひしがれた国民はラジオから流れ出る歌に耳を傾けた。 歳の離れた… もっと読む 江ノ島エレジ- 姉よ!
それまで、何も知らなかったある歌手との出会い、 私の好きな北島三郎の ♪ 終着駅は始発駅 を動画で唄っている若い 歌手がいた、これが又上手い。 こぶしの利いたその唄いぷりに思わず身を乗り出した、「誰だ!」 三山 ひろし本… もっと読む お岩木山よ 聞いてくれ
演歌が他の音楽に押されて衰退気味と云われて久しい、 それは日本人の国際化に伴う現象なのだと云う向きも有るが 私はそうとばかりは云えないと思っている。 まあ、それはさておき、演歌の分野に思いを致すと数々の歌手が 脳裏に浮か… もっと読む おんな船頭唄 大月みやこの世界
リクエスト あいつ ~男の友情~ 昨夜のそぼ降る雨がやんでいた、 西側の窓の外に真新しいスダレをかけた。 重辰川の水かさが増して流れがスピ-ドをあげて 下流に向かって流れ込んで行く、 まだ三方の山並みが垂れ込めた雲に覆わ… もっと読む リクエスト あいつ ~男の友情~
橋の袂の公園に車を止めた、 何組かの人たちがランニングで汗を流していた。 薄曇りの橋の袂は、鳥の声、車の通り過ぎる音で 午後の生業を偲ばせて居た。 午前中は激しかった川の流れも、夕闇を迎える頃は 穏やかな流れに変わってい… もっと読む 橋の袂で 浜千鳥
鐘の鳴る丘 とんがり帽子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 歌手 川田正子 戦後の混乱期、日本中が貧乏に喘いでいた時代 今ほど NHKが偏向放送局と非難されていなかった頃 人々の耳にじわっと浸透して行った歌が有った 鐘の鳴… もっと読む とんがり帽子覚えていますか