無心な花々に 両の手いっぱいの愛を
あなたの眺めるその先に 何が見えるのでしょうか、 美しい花々が、時に白く そして赤く あなたに問いかける 私は、生きています、眼に留めて下さい、台風が来る前に、 健気に心を吐き出すように、あなたのカメラに訴える、 どうし… もっと読む 無心な花々に 両の手いっぱいの愛を
あなたの眺めるその先に 何が見えるのでしょうか、 美しい花々が、時に白く そして赤く あなたに問いかける 私は、生きています、眼に留めて下さい、台風が来る前に、 健気に心を吐き出すように、あなたのカメラに訴える、 どうし… もっと読む 無心な花々に 両の手いっぱいの愛を
三橋美智也世代の私ですが その御大に勝るとも劣らない福田こうへいの出現は嬉しい限りです、 正調歌謡曲 演歌の王道 とにかくこんな感激は無い。 蝉しぐれというと故藤沢周平さんに 蝉しぐれという小説があります、 お城のお家騒… もっと読む 蝉しぐれ 南部蝉しぐれ 福田こうへい
今年の紅白歌合戦の出場歌手が決まった、 細川たかしの辞退等の話題が合って39回出場の和田アキ子落選等 いろいろ論評がかしましい。 その中で私が一番嬉しかったのは市川由紀乃の初出場、思わず小躍り した、少年のようだが、若い… もっと読む おさげと花と地蔵さんと 市川由紀乃 おめでとう
泣かせるぜ 私の青春を彩ったスタ-たち、希望を見出させてくれた女優たち、 男優では、石原裕次郎 小林 旭 その他の日活青春スタ-たち、 女優では、浅丘ルリ子 藤 純子(現在の富司純子) 彼女達とは 同じ年代もあって身近… もっと読む 眉を寄せた女たち 泣かせるぜ
その結婚式は、南国Y市一の料理屋の大広場で催された、 新郎の兄が商工会議所の理事を勤めていた関係で披露宴は 盛大に執り行われた。 新郎は家内の弟でもあり父親は先般亡くなったばかりだった。 様々な事情で私は些か緊張していた… もっと読む 結婚式で唄った 愛唱歌 二人の世界
昭和の香り あの優しさに触れて見たい 激動の平成の御代になってしまったな、 世界は、世界情勢は、 予測出来ない、困難な事態になってしまった。 この頃、ふっと思う、セピア色の昭和が懐かしい、 昭和天皇の皇室は、荘厳の中に落… もっと読む 昭和の香り あの優しさに触れて見たい
北島三郎さんが8月下旬に自宅の風呂場で転倒して、持病の頸椎の痛みを悪化させ、 一時歩行困難となり車いす生活となった、 これまで入院治療は発表していたが周囲に心配をかけたくないと手術は伏せていた。 デイリースポーツ 11/… もっと読む 勇気を貰ったサブちゃん節 ギタ-仁義
萩本 欽一とコンビを組んでコント55号で絶大な人気を博した坂上二郎 欽ちゃん、二郎さんで大衆に慕われた名コメディアン、 ふたりはそれぞれの道を歩むことになるが、その人間性の素晴らしさは みなさんが認めるところである。 二… もっと読む 学校の先生 二郎さん 坂上先生
親子舟唄という歌がある 今は亡きバタやんと、名子役だった白鳥みづえの歌、 白鳥みづえは母もの映画で一世を風靡した作家川口松太郎夫人 三益愛子の子供役で大衆の涙を誘ったものでした。 同時代同じ名子役 松島トモ子と人気を二分… もっと読む 昭和の残像 親子舟歌
男を思う女心ほど愛しくて切ないものはない、 ある年の11月も早中旬にさし掛かっていた、 夕方6時頃外に出て見ると霧状の小雨が降っていた。 その日は土曜日、神社の下に在る居酒屋杉の子は 忙しい時を迎えていた、何気なく右手に… もっと読む 新川に散った乙女の恋 酒場川