雑談

沖へ漕ぎ出す船頭さん  思い出すなァ

やせ我慢がたたって風邪を引いてしまった、
逆療法の何とかで熱い風呂に浸かって汗をたらふく出した。

今日は早めに寝ようと思っていたが何かと用事が有ったので
深夜になってしまった。

ねこ庭さんのブログを覗くと懐かしい童謡が紹介されている、
子供の頃に耳にした童謡である。

私は逃避するわけではないが今の幸せを実感するため、貧しかった
昔の生活を忘れないためにも時々唱歌・童謡を聴く。

これが精神衛生上非常に宜しい、
猫さんに感謝しつつ耳を傾けている、子供の頃の村の風景が
蘇えって来るようだ、

戦後間もない村全体が貧しかった頃、あの原風景がオーバーラップ
する。

「ご飯だよ!」 芋麦の取り入れの終わった小さな村の夕暮れ・・
それぞれの家の煙突から薪を燃やす煙が立ち昇る !

麦飯に少しの米を入れた貧乏な村の食卓である、
我が家の定番は味噌汁、たまに手製のうどんが出てくる、

タクアンは何時もの事、四つ張り網で引いたチリメンジャコを醤油
味噌でゆでる、これが食欲をそそって何とも旨かった。

モノの無い時代、
何事も平均的に過ごしていた村の生業、昭和生まれの原点である。

♪ 村の渡しの船頭さんは
   今年六十のお爺さん
     年を取つてもお船を漕ぐときは
       ・・・

♪ 村の船頭さん
作詞:武内俊子
作曲:河村光陽
♪村の渡しの船頭さんは
  ・・・

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