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歌謡

居酒屋 おやじさん

居酒屋

小さな港町 その店は 

魚市場の真ん前に並んでいた

息の合ったトラックの運転手

Kさんの紹介で知り合った

寡黙だが男気を備えた親父さん

また女将さんがやさしかった

もうずいぶん昔になったが

天下に鳴り響いた空手の師範にも

臆せずものをいう腰の据わった人

私を陰ながらかばってくれた親父

寡黙な男には 演歌が似合う

春日八郎の 居酒屋を聴くと

あの時のおやじさんを思い出す

逢いたい もう一度  逢いたい

男とは何かを教えてくれた 親父

海の香りと 魚の匂い

港町はそんな男たちで賑わっていた。

♪ 居酒屋 清水博正

YouTubeでお聴きください。

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