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歌謡

心健やかに 若き青春を振り返って

耳をすましてごらん 本田路津子
「心健やかに若き青春を振り返って」

ブログともだちのラブレタ-さんに 教えてもらいました、
この混沌とした時代にこそ耳を傾けたい歌だと思います。

1972年NHK朝の連ドラ「藍より青く」の主題歌ですね。

この時代の私は子供が二人いまして仕事に無我夢中でした、
子育てと生活に追われる日々の中で埋没していたのです。

歌は、もっぱら演歌が主体で、申し訳ないことにこのような
心にしみる美しい歌は苦手としていた時代でした。

日本人の心の原点は、四季折々の詩情の中にある、
そこに愛・人情・生業が風景の中に溶け込んで歌い手の口から
広がっていく。

日本に生まれてよかった、日本人であってよかった、
日本古来のシキタリに裏打ちされた礼節は世界に誇れる宝もの。

大切に仕舞っておきたいものです。

私には珍しい曲調ですがブログ友達のラブレタ-さんへ 敬意を
表して紹介いたします、彼女は私と共通の感性の持ち主です。

近頃の風潮・・・
たとえ意見が違っても公衆の面前で相手を罵倒するような、
非常識は褒められたものでは有りません。

教養のあるはずの人たちが、人の道を踏み外した言葉を使っては
なりません、教育とは日頃の行いの中にこそ秘められる。

日本人として世界の人々に笑われない矜持を持ちましょう。

こんな時代だからこそ、

本田路津子 ♪ 耳をすましてごらん 聴いて見て下さい。

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