魂のバイオリン 悲しい酒
歌は国境を越えて 憎しみを薄めて明日に向う 歌よ! 心のひだに触れる 歌よ! 偶然だったが、夕食後 一息ついていた私は 大阪の友との再会を思っていた。 何気なくYouTubeを観ていたら、 バ… もっと読む 魂のバイオリン 悲しい酒
歌は国境を越えて 憎しみを薄めて明日に向う 歌よ! 心のひだに触れる 歌よ! 偶然だったが、夕食後 一息ついていた私は 大阪の友との再会を思っていた。 何気なくYouTubeを観ていたら、 バ… もっと読む 魂のバイオリン 悲しい酒
北島音楽事務所 北島一家、御大の北島三郎ファンの私が 今、一番心配していることは次男を亡くしたサブちゃんの 気力、体力である。 どうか、辛いだろうが残された歌手やその他社員達の為に 気力を振り絞って立ち上が… もっと読む 夢に見る故郷 エンジンのない舟
私は今までの人生で新人歌手の歌を聴いて胸がこみ上げる感動を味わうことは有りませんでした。 大スタ-歌手に上り詰めた伍代夏子の戻り川 水無し川を聴いた時でさえ、この歌手は売れるなと直感はしたが胸にこみ上げるまでには至らなか… もっと読む 羽ばたけ 三田 杏華
男同士の飲み会に海の向こうの洋盤は似合わないが、 独りきりになると何故か洋盤が心に染みる。 あの頃あの日、あの時の風景が想い出の引き出しから 抜け出てくる、郷愁を伴って人恋しくなる、 もっと大事にしておけば良かった ! … もっと読む ワンスモア、 カムバック
31歳の若さでこの世を去った演歌歌手 村上幸子、 昭和天皇崩御の時期に発売された ♪ 不如帰は自粛と いう不運に見舞われた。 後から彼女主演の動画を見るとその姿に迫り来る命の 儚さが感じられて胸が締め付けられた。 姉と… もっと読む 雪の越後は 村上幸子
「三門忠司の歌、良いですね・・・」 雑談していた相手の女性から演歌歌手の名前が出た。 もちろん私はこの歌手を知っているが左程聞き惚れる まではいっていなかった、 「これから気をつけて聴くようにいたします !」 年配とはい… もっと読む 陽光 止まるを知らず 三門忠司
あの時の私の卒業式は後ろ髪を引かれて校舎を後にした、 青空が見えていたのか、それとも曇り空だったのか ? 記憶が定かでない、打ち萎れる日になったからである。 3年になって好きな娘が現れて、あっという間に卒業式 では未練が… もっと読む 想い出のメロディー 別れの季節
私が少年の頃は春日八郎、三橋美智也等演歌の正統派の時代だった。 節回しが上手で綺麗な高音の歌手に舌を巻いたものである。 青年時代に聞き惚れた歌手とは違った感激を味わったものである。 全盛期の三橋の歌は見事の… もっと読む 赤い夕陽のふるさと 呼ぶ声が
小さい頃の弱虫、 青年期の傍若無人、 お前さんは一体、何者なのだい ? 人から聞かれて戸惑う自分がいる、 しかし、弁解する訳ではないが、 けして弱い者は苛めなかった ! それだけが誇りだと思っ… もっと読む 杉良に魅せられて 明日の詩を唄おう
歌は世につれ 世は歌につれ よくぞ言ったものである ! 古賀政男 遠藤 実 船村 徹 市川昭介 そして 猪俣公章 勿論たくさんの作曲家の先生方の歌がある。 現役で活躍の作曲家の歌に酔いしれる私… もっと読む ひとり泣きたや 路傍の花に