歌つくり たったひとつの後悔
ひとつだけ後悔をあげよと言われたら これは、まことに困ったことである 私にはたくさん後悔があるからである。 懺悔と言ってもいいくらい まず純情そのものの少年・青年時代 社会へ出てからの職業の選択に行き着く … もっと読む 歌つくり たったひとつの後悔
ひとつだけ後悔をあげよと言われたら これは、まことに困ったことである 私にはたくさん後悔があるからである。 懺悔と言ってもいいくらい まず純情そのものの少年・青年時代 社会へ出てからの職業の選択に行き着く … もっと読む 歌つくり たったひとつの後悔
ぼくんち どこへ行くの 幼子が 問う 3月の雨が窓をたたく。 楽しかっただんらんが もう来ないのですか 小学生の姉が 泣く。 家の中で何かが変わる 台所の陰で 妻がそっと涙を拭いた。 中国から予期せぬ 嵐が 日常を 一変… もっと読む 春雨 悲し
hug 抱擁 男の愚痴が続くね そんなに世の中 儚いかい 田舎の友が心配して電話をよこした お前らしくないぞ ! Sよ 言葉の綾一つ、文字の句読点ひとつで おれの心を読む。 少し休みなよ … もっと読む hug ほうよう
風呂に入ってくつろいでいたら 何とも言えない歌が聴こえてきた 有明一朗 ♪ せめて親父と 貧乏に苦しんでいた親父とお袋は けなげに頑張った俺に期待してくれた 三歳の幼さで叔父の元に引き取られて 親兄弟と狭い村で右左別れて… もっと読む 望郷 おやじ
別ブログ 杉の子のひとりごと 2010年10月21日 日記 「プラットニック・ラブ」が アクセス解析の上位にランクされている。 数十年前の若いふたりの純愛を 描写したもの 白銀が全てを飲みつくすように 青春の一ぺ-ジを… もっと読む 雪道 その愛
浜省! もうひとつの・・ 私には妙なクセがあって 好みの歌手の歌だけでなく そのカバー曲を好んで聴く。 そうすると歌手にはない 世界が広がって 幾重にも 物語が重なってくる。 さすが一流の歌手たち いや 名もなき市井… もっと読む 浜省! もうひとつの・・
さいとう大三 作詞 竜鉄也 作曲の裏町酒場 (1982) を男女様々な歌手が歌っている。 美空ひばり 中村美律子 都 はるみ 藤 綾子 大川 栄策 渥美 二郎 五木 ひろし 天野 … もっと読む じっくりと 裏町酒場
冷たい雨が降っている 河川の流れが次第に勢いを増して 遥か下流に向かって行く。 その流れにさえ 物の哀れを感じて目を凝らした 白い買い物袋が波間に浮かぶ。 私の年代になると 家族の物語が大きく変わって来る 当然家族の離散… もっと読む 鮨屋で・・・ 父の涙
泣き節 他人酒 いつもより早めに起床して 大事な予定を再確認する 定刻9時半自宅を出る。 一路、南へと進路をとる 歌は誰にしようか 躊躇なく渥美二郎に決めだ 今、のめり込んでいる … もっと読む 泣き節 他人酒
寒い夜が明けた2月1日 土曜日 朝の用事を済ませて近くの河川敷に 出向いた。 その土手は市民のアスファルト舗装の 散歩・ジョギング場所でもある。 西の向こうから小柄な女性が歩いて 来るのが見える。 いつものように帽子とマ… もっと読む 切なさつのる もどり川