あなたの歌を聴きたくて
私には信頼する同業者がたくさんいる、 その中で遠く他県から結婚により我が県の 住民になった人がいる。 どちらかと言えば寡黙な男性、 かかあ天下と空っ風のお国から来た人である。 あるチ-ムを組ん… もっと読む あなたの歌を聴きたくて
私には信頼する同業者がたくさんいる、 その中で遠く他県から結婚により我が県の 住民になった人がいる。 どちらかと言えば寡黙な男性、 かかあ天下と空っ風のお国から来た人である。 あるチ-ムを組ん… もっと読む あなたの歌を聴きたくて
職場にコスモスの花の似合う事務員さんがいる、 別のブログに紹介しているが、 しばらく逢っていない尊敬する 渡 健 さんのコスモスの花 に 無性に逢いたくなった、 渡りさんの歌声に 亡き兄を思い出している。 … もっと読む コスモスの花 耳を澄ませて
派手やかな若さはないがしっとりと大人の女歌を歌わせたら 最右翼の女性歌手だと密かに思う歌手 「森若里子」 彼女に ♪ 浮草情話 という名曲がある、 世の女性達の涙を見ると何故か彼女の浮草情話が耳の奥から 聴こえてくる。 … もっと読む 耳を澄ませて 浮草情話
バタやん、我々の時代の者なら誰でも知っている 田端義夫、ギター抱えた弾き語り、バタやん ! オッス!の掛け声が特徴の国民歌手、振り返れば 長い年月、戦後の疲弊時代から高度成長期まで 励まし続けてくれた歌手の1人だった。 … もっと読む あなたには故郷が見えますか ふるさとの燈台
作詞・作曲 新井 満先生の「千の風になって」が 愛媛県出身テノール歌手の秋川雅史さんによって 全国に広まった頃、九州由布院山水荘に投宿した。 東京近郊から九州福岡迄三十数名の同級生が集った。 大広間での食事… もっと読む 由布院の歌姫 千の風になって
海峡 荒波が船体に打ちつける、白波が飛び散る。 人の情けさえも阻む海峡は幾多の人の涙を呑んだ。 貧乏のために一家離散、或いは新天地を求めて 海峡を越えた、歴史を飲み込んで海峡は横たわる。 私の… もっと読む 海峡
風が休む間もなく空を切る、雨戸がゆれ軒を叩く、 夜、人が寝静まった頃、私は歌の世界に分け入る。 同級生はじめ多くの友人知人が黄泉の国へ向った、 学生時代の友は、何故か女学生にもてなかった、 男子だけのクラス… もっと読む 男たちの鎮魂歌 蛍の光
世の男達の思い出の中に女性歌手ちあきなおみ程 織り成される女性はいない。 美空ひばりに代表される幾多の女性歌手たち その折々の季節に 甘酸っぱい想い出に酔いしれる。 ちあきなおみ 今では伝説になった、歌手ちあきなおみ。 … もっと読む ちあきなおみ 酒場川 カムバック
カラスが夕焼けを背に、優雅に舞っていた、そろそろ、夕ご飯の時間だよ ! 泥んこになって、みんなで遊びまわっていた。その時、遠くのお寺から、鐘の音が響く、 小さな子が、もっと遊びたいとおねだり !年上のおねぇちゃんが… もっと読む おててつないで 夕焼け小焼け
長良川艶歌 作詞 : 石本美由起 作曲 : 岡 千秋 コンビでの作詞 作曲 歌 五木ひろし 日本人の詩情と心のメロディ-は、堪りません ! 私は、緊張して全日本歌謡選手権に出場していた前名 三谷謙の 五木ひ… もっと読む 鵜飼舟エレジ- 長良川艶歌