しのぶ と 織江 の 唄
私が密かに名曲と大切にしている曲が有る。 山崎ハコ 織江の唄 派手やかな歌ではないが 「信ちゃん 信介しゃん」 と織江が唄う! 山崎 ハコの 織江は まさにあの日に縋った女たち。 彼女達の切なさを 山崎 ハコが代弁する… もっと読む しのぶ と 織江 の 唄
私が密かに名曲と大切にしている曲が有る。 山崎ハコ 織江の唄 派手やかな歌ではないが 「信ちゃん 信介しゃん」 と織江が唄う! 山崎 ハコの 織江は まさにあの日に縋った女たち。 彼女達の切なさを 山崎 ハコが代弁する… もっと読む しのぶ と 織江 の 唄
蕾 コブクロ 四国の小さな田舎にも節分の豆まきはやって来た、 母の手作りの豆を握って兄弟で「鬼は外!副は内!」 と庭と座敷に撒いて喜んだ、遠い日の2月3日節分 の日。 両親はとうに亡くなって、兄や姉が後に続いた、 ひとり… もっと読む 母を偲んで 陽だまり
朝から雪交じりの雨が静かに降り続いている、 南方周囲の嶺は山全体が真っ白の雪景色に染まっている。 節分が来た二月に入ったばかりの街並みは、熱燗の恋しい 季節でも有る。 我が家で妻が出来たばかりの手作りのホットケ-キを部屋… もっと読む 冬美の 空港 テレサを偲んで
夜風が更に身を責める、一月の夜は何故か遠い昔を思い出す、 それにしても寒い、ぶる! 思わず身体が震える、歳のせい ばかりではないと気がついた。 はるか彼方、遠い故郷の昔に無邪気な子供達が居てね、 都会ずれしていない純真達… もっと読む 男達の挽歌 酒場
ものづくり人、形あるものを造る人、私が尊敬する人たちである。 科学の粋を集めた精密機械等だけでなく、身近なものと言えば歌、 歌う人の前に、その詩を、曲を作る人が居る。 季節毎に話題を振り撒く文壇の各賞の授賞者たち、私達が… もっと読む TRUE LOVE 君だけをみつめて
サブちゃん節がふた夜連続になりますがお許し願います。 北島三郎の曲は数え切れないほどヒットしておりますが、 心に残る、弧線に触れる曲も沢山あります。 終着駅は始発駅 人生に立ち向かう時自分を鼓舞して励ます歌。 なみだ船 … もっと読む なさぬ恋の 切なさよ 博多の女
この世に歌と云うものがなかったらどんな世界なのでしょうか ? 理性と情緒のない無味乾燥な世界が広がっているのでしょうか ? 今より、もっと人間の感情が本能に近いものだったかも知れません。 潤い、癒し、それは機械にとっての… もっと読む 歌は人生の道標 三郎節に憧れて
男の友情 涙の酒ときて 男の酒がくる。 温泉地ホテルA、夫婦差し向かいの傍にひとりの男が 寄り添った、午後五時半食事会は始まった。 その男とは私の事であるが高校生活は別として二十歳からの 付き合いの男2人、彼の糟糠の妻… もっと読む 男にはひとり手酌の酒がある 男の酒が
夜も更けてきて、人恋しい1月の窓辺に虫の音が、 ひとりぽっちを気にやって、そっと飛んで来てくれた。 「お前にも心が有るんだ、ありがとう !」 あれほど寒かったのに、今日は一息ついたようだ。 1人手酌の宵の酒、 いつだった… もっと読む 涙の酒 男涙の味がする
雪の積もる夜は風が雪に遠慮して静かにしている。 そんな時に私の孤独感は無性に昔へ向うのは何故だろう。 余程安心できる居心地の良い世界があるのかも・・・ね。 浜田省吾という歌手が居る、 以前はそれほど見向きもしなかった歌い… もっと読む 浜省に逢いたくて もうひとつの土曜日