オカリナで聴く みかんの花咲く丘 ふるさとは今
みかんの花咲く丘 私の故郷は、みかんの花咲く丘、四国の片田舎、しかし日本有数のみかんの産地、 物心ついた頃、小学生の頃は、芋と麦を細々と栽培する貧しい村でした。 前にひらけた海原は遥か向こうに鎮座する大島へと続いていまし… もっと読む オカリナで聴く みかんの花咲く丘 ふるさとは今
みかんの花咲く丘 私の故郷は、みかんの花咲く丘、四国の片田舎、しかし日本有数のみかんの産地、 物心ついた頃、小学生の頃は、芋と麦を細々と栽培する貧しい村でした。 前にひらけた海原は遥か向こうに鎮座する大島へと続いていまし… もっと読む オカリナで聴く みかんの花咲く丘 ふるさとは今
お中元の手配が遅れている、送って頂いたお中元の主を 拝見しながら感慨にしたっている。 当に義理は果たされているのに未だにその心づけをされる その心の中を推し量るのです。 日本人の義理人情が廃れて久しいと言う、その気薄な風… もっと読む 歌は心の灯火、 幸せへの道しるべ
F先生、Fさん、あなたと同じ県の出身で歌の上手い女性歌手がいますよ、 部の研修旅行で京都に行った時、私は彼に話しかけた、同県と聞いて彼は 膝を乗り出した。 その美人演歌歌手は岡田しのぶと言った、船村徹先生の指導を受けたと… もっと読む 岡田しのぶ 悲しい酒 楚々として哀しい
スマホを手に入れた友が小学2年生のときに買ってもらった牛革の野球のグローブを 手にしたときの ような、未来に対するワクワクした感情が湧いて来ました。 弾むような文面の、思いも依らぬ感激のメ-ルを寄越してくれた。 「秋元順… もっと読む 歌は心にしみ込んで 愛のままで 秋元順子
そうかい、今夜はひとりで手酌かい 長年連れ添った女房が生まれ故郷に里帰り 普段気のつかない有り難味が分かっていいかもよ それじゃ おいらがお邪魔して 男ふたりの向い酒 風流だね そちらの雨不足はどうだね 降ってくれればい… もっと読む 涙の酒 ふたり契りの男酒
七夕さま 幼き日の思い出 それは遥か遠い国のお話になってしまいました、 貧しい浜辺の村の子供達に娯楽はありませんでした。 着古した着物とわら草履、子供達は年長組の6年生に 連れられて曲がりくねった海岸通りを学校へ通学し… もっと読む ささの葉 サラサラ のきばにゆれて 七夕さま
ダニーボーイ 私にとってのクリスマスソングはアンディ-ウイリアムスに行き着く、 その甘い歌声は田舎町に住んでいた少年を海の向こうのアメリカに いざない甘美な夢を追わせた、アメリカンドリ-ムそのものだった。 当然その時はア… もっと読む ダニーボーイ 心澄ませて
想い出の筏流し 遠い はるか遠い日の 思い出 高橋元太郎と言えば、テレビ時代劇「水戸黄門」の「うっかり八兵衛」役でお馴染みの 俳優ですが、1960年代に活躍して現在は解散の日本の男性アイドルコーラスグループ、 スリーファ… もっと読む 想い出の筏流し 遠い日に
サッチモおじさんと呼ばれて親しまれたアメリカ合衆国 の偉大な歌手にしてトランペット奏者。 「ルイ・アームストロング」 若い頃より耳にしていた 黒人の男性歌手、その時は彼の偉大さを知る由もなかった。 人生経験を積んで世の中… もっと読む サッチモ叔父さん この素晴らしき世界
昨日の土曜日は予定していた山の草刈を止めて同僚A先生のご自宅を訪問した、 午後の昼下がり奥さんのにこやかな笑顔と子息B君に迎えられて楽しい団欒が 始まった。 居間のテ-ブルの上には私にとって始めてみる楽器が置かれていた、… もっと読む キーボード談義 チェロ奏者 岩永知樹