橋の袂で 浜千鳥
橋の袂の公園に車を止めた、 何組かの人たちがランニングで汗を流していた。 薄曇りの橋の袂は、鳥の声、車の通り過ぎる音で 午後の生業を偲ばせて居た。 午前中は激しかった川の流れも、夕闇を迎える頃は 穏やかな流れに変わってい… もっと読む 橋の袂で 浜千鳥
橋の袂の公園に車を止めた、 何組かの人たちがランニングで汗を流していた。 薄曇りの橋の袂は、鳥の声、車の通り過ぎる音で 午後の生業を偲ばせて居た。 午前中は激しかった川の流れも、夕闇を迎える頃は 穏やかな流れに変わってい… もっと読む 橋の袂で 浜千鳥
鐘の鳴る丘 とんがり帽子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 歌手 川田正子 戦後の混乱期、日本中が貧乏に喘いでいた時代 今ほど NHKが偏向放送局と非難されていなかった頃 人々の耳にじわっと浸透して行った歌が有った 鐘の鳴… もっと読む とんがり帽子覚えていますか
こいさん、大阪のこいさん、京都のこいさん、そして東京のこいさん、 フランク・永井の甘い低音の歌声は、田舎の青年の心に灯をともした。 少年の日に見た初恋と憧れに、胸の高鳴りは止まらなかった、 友が大阪に発ち、友が京都で板さ… もっと読む ラブ・コ-ル こいさん
この歌は、まだ小さな頃によく聴きました、 歳の離れた姉や兄がいましたので自然に耳にしておりました。 渡辺はま子さんの唄に意味も分からず聞き惚れていました、 後から兵隊さんの辛い収容所生活、家族を思いながら処刑された 兵隊… もっと読む あゝ モンテンルパ
親父の酒場 小さな路地を奥に数十メ-トル進むと石垣沿いにその酒場は在った、 年老いた親父さんと面倒見の良い女将さんが仲良く迎えてくれた。 間口一間 カウンタに5人も座れば満杯、狭いながらも暖かな 雰囲気の店、奥に小さな小… もっと読む 親父の酒場
思いがけない話だった、 しばらく逢っていないF先生へ電話をかけたら 「家が火事になりましてね、離れだけが残りました」 朴訥な彼は誰ともなしに語りかけるように話をしてくれた。 彼にとって、人生で一番辛い場面を迎えていること… もっと読む 落ち込まないで のぞみ
ポール・マッカートニ-が来日しました。 私達の世代ではこれぞカリスマ。 ジョン・レノンと並ぶ双へき。 私とザ・ビ-トルズとの縁はさほど古くはない、 NHKテレビドラマ-のバックに流れる歌に 衝撃を受けた。 何と、胸に響く… もっと読む ポ-ル ウエルカム
アカシアの雨がやむとき 作詞: 水木かおる、作曲・編曲: 藤原秀行 日米安保闘争と関連付けて語られることが多い、 当時地方の高校生だった私はそんな事とはつゆ知らず 狭い学園の中で青春の蹉跌に翻弄されていた。 このアカシア… もっと読む アカシアの雨がやむとき 昭和の女性たち
つわぶきを採りにいきました 貧しかった時代に母が食卓にのせてくれた思い出の つわぶきです 海岸線から少し山に分け入った 道幅の狭い傾斜地に つわぶきは雑草に混じって生えていました ふるさとに蜜柑山がまだなかった頃 芋と麦… もっと読む ふるさとが ありますか
♪ 春を愛する人は 心清き人 ・・・・・・・・・・ 心にしみる歌詞と 心が澄んでいくようなメロディ- 何時の頃に聴いた歌だっただろうか ? 世相が ギスギスと 混沌としている現代 つかの間の息抜きに ふっと思い出していた… もっと読む 四季の歌 ランララ