桜の花びらと女心
バーブ佐竹 / 女心の唄 懐かしい人である、苦労人だった。 顔に似合わず女心を唄わせたら天下一品、 彼のショ-が地方都市の広い会場で開催された、 バ-ブさん、絶頂の頃。 ショ-の終わった夜 夜の街へ繰り出した彼は 足どり… もっと読む 桜の花びらと女心
バーブ佐竹 / 女心の唄 懐かしい人である、苦労人だった。 顔に似合わず女心を唄わせたら天下一品、 彼のショ-が地方都市の広い会場で開催された、 バ-ブさん、絶頂の頃。 ショ-の終わった夜 夜の街へ繰り出した彼は 足どり… もっと読む 桜の花びらと女心
北島三郎の数多い歌の中で ♪ 遠き灯り ♪ あばよ東京 とともに胸から消えない歌 ♪ 喧嘩辰 若い身空で 暗中模索していた 青春の一時期だった 今 振り返ってみると 苦笑を禁じえないが 生きた証が そこにはあった 人の縁… もっと読む 奴がいた 喧嘩辰
ラブソング 不思議な響きである 当たり前の言葉なのに その時々の心のありようで 違ってくる 誰にも青春が通り過ぎて 誰にも想う人がいた その結果は 人それぞれなのに 悔しさと空しさと そして懐かしさと 後から振り返ると… もっと読む ラブソング
日々の生活に追われて、 故郷を、生んでくれた母を 思い出すことが少なくなった。 春のお彼岸に 墓参に帰ることになった。 急傾斜の途中に有る我が家の お墓は 故郷の姉や甥、姪達がきれいに 手入れしてくれている ある友が 懐… もっと読む 若かりし母の歌 母よ
「ちぇっ! 雪が降ってきやがった」 暖房の効いたスナックから一歩外へ出ると 路面は白一色、どんよりと曇った空から粉雪が 落ちて来た。 ふんわり ふんわり と 行く年を惜しむように、風に舞っている。 (今年も終わりだな!)… もっと読む お袋さんの住む町
私が映画というものを知ったのは小学生の時、 教育の一環で小学校の講堂で全校生徒が集まって 教育映画を見たのが映画との出会いだったような気がする。 その前には、幻燈というものがあったように思う。 今のアニメの動かないものと… もっと読む 我が映画記
歌に励まされて、歌に救われる、 唄うことで悲しみを逃れ唄うことで喜びを見出す。 歌よ! 演歌よ! 歌謡曲よ !? そこに唄うは、ポップスか、ロック ? 別れ歌は、ブルース&ワルツ、 たまに、バラード、カントリー、 陽気な… もっと読む 歌よ!あなたの唄よ
裕次郎映画では、鷲と鷹に匹敵する傑作として記憶に 残っている、「海の野郎ども」 公開 1957年8月21日 上映時間 86分 社会派監督、新藤兼人の珍しい活劇映画である 嵐の中での裕次郎の演技、荒々しい海の男たちの ぶつ… もっと読む 海の野郎ども リタ-ン
私がはじめて映画を見たのはいつのことでなんと言う題名だっただろうか、 私が育った村は、戸数250軒の半農半漁の寒村で生活は貧しかった。 物心ついた時には、映画を見る機会の少ない環境だったとも云える。 気がつくと村の青年団… もっと読む 我が青春の映画館
夏の日の海岸通は波静かな景色と照りつける太陽とで 学生達の詰襟も汗に濡れていた。 男の学生3人は、遅刻するかも知れないと思いながら それでもゆったりとぺタルを漕いでいた。 (なあに何時もの事、どうせ嫌な数学の時間だ遅れて… もっと読む サワ-グラスの哀愁 Mよ