みちづれ 石原 渡 賛歌
私の石原兄弟好きは、これはもう本能からきている。 兄貴の元東京都知事慎太郎さんは普通なら毒舌の御仁で 好きになれない奴だよと一瞥されそうだが、そこが又いい。 弟の裕次郎さんは、包容力のある頼れる兄貴の風情がいい、 何故そ… もっと読む みちづれ 石原 渡 賛歌
私の石原兄弟好きは、これはもう本能からきている。 兄貴の元東京都知事慎太郎さんは普通なら毒舌の御仁で 好きになれない奴だよと一瞥されそうだが、そこが又いい。 弟の裕次郎さんは、包容力のある頼れる兄貴の風情がいい、 何故そ… もっと読む みちづれ 石原 渡 賛歌
人間が人間である限り 恋の歌はなくならない 子供の頃に男女の愛が こんなにも切ないものとは知らなかった おでこをあてて睦みあう 2人の大人に どんな意味が有るかも分からなかった それが今死にたいほどの愛しさに 胸が震える… もっと読む 今宵の夢に ラブソング
西日の差す大きめの窓ガラスのその喫茶店は クラッシック調の落ち着いた憩いの店だった。 年に不釣合いな私は夕方又は夜ひとりでその 2階の西側の席に座った。 少し斜め前に当時では最高のジュ-クボックスが デンと置かれていた。… もっと読む 窓辺に佇む ジャニ-・ギタ-
不思議なこともあるもので この数日間は ラジオは愚か歌まで出てこない それほど仕事の上で 個人的にも余裕が なかったと云う事になる 寒さが峠を越えて 夏の日差しが降りかかる 今まで震えていた 山の峰が ホッと一息ついて … もっと読む あぜ道の恋 こいさん
私の誕生日が来ると田舎ではお雛様の季節が訪れる、各家庭では長女だけの特典、座敷びなの催しである。 8畳~10畳以上の座敷を取っ払って、壮大な庭園とお雛様たちが勢揃いする、我が故郷特有のお祝い ! 親戚縁者、隣… もっと読む 故郷の座敷雛 しのぶ
ギターよ ! 海岸沿いの250軒の集落から高校へ入学した私達は一年生当時は、片道2時間半の所要時間で通学した。 さすがに2年~3年生になると1時間半で通えるようになった。 未舗装の田舎道は結構キ… もっと読む 禁じられた遊び 恋ごころ
愛の歌 ! 若い頃は、何だよ ? と素通りした軽い言葉だったが 歳を重ねるほどに慈しみ深き歌に 変わる 好きな人を愛する その人を恋焦がれる そんな身悶える愛の歌 ! 情熱の歌から爽や… もっと読む 海の向こうの愛の歌
3月は別れの季節、4月は出会いの季節、 私の胸の内に刻まれた哀惜の歴史。 さまざまな季節の移ろいの中で変わらぬものは 唯、スコットランド民謡「蛍の光」 私たちの時代の卒業式には、 この歌と 「仰げば尊し」が当たり前に歌わ… もっと読む 友への想い 蛍の光
「おかあさん!」 「おふくろ・・・!」 いくつになっても親は親 おり折々に母を偲ぶ 私の先輩に 結婚して子供が出来たのに 「母ちゃん !」 と母を呼ぶ人がいた 「ええ!先輩! まだ母ちゃんかよ ?」 と思っていたが、その… もっと読む かあさん ふるさと
音楽は国境を越えて 言葉は分からないもののそこに流れるメロディーに 世界共通の心が通じ合う ! 洋盤に目覚めてその感性に驚いた私だったが、特に 想うのは男女の普遍の愛、これを見事に表現する。 日本人にとって… もっと読む 海の向こうの 歌姫