絆 夫婦舟
この川がどこへ流れてゆこうとも ・・・ 身につまされる歌である 若い頃、私がお世話になった町長さんがいる その長男と私は親しかったが悲しいことに 彼は事故死した 妹さんはずっと後年感激の再会を迎える事に その町長さんが応… もっと読む 絆 夫婦舟
この川がどこへ流れてゆこうとも ・・・ 身につまされる歌である 若い頃、私がお世話になった町長さんがいる その長男と私は親しかったが悲しいことに 彼は事故死した 妹さんはずっと後年感激の再会を迎える事に その町長さんが応… もっと読む 絆 夫婦舟
歌を忘れたカナリヤ 実際は歌を忘れた訳ではないのだが 何かと多忙と重い相談事を受けてる為 鼻歌さえも出てこなかったという事。 ああ!そうだったないつものように 車のハンドルを握ってもカーラジオに 目が行くことはなかった。… もっと読む 空を見上げて 手のひらを
陽気が車窓を叩いて来る 車なんかに乗らないで歩いてお行きよ 道端の名もなき草が揺れている あれほど寒い夜だったのに 我慢をすれば陽が当たる 何ともなく口から歌が飛び出して 別れたあの娘の笑顔が見える 別れの波止場に佇んだ… もっと読む 波止場 別れ歌
童謡 みかんの花咲く丘 まさかこの童謡が、子供の頃に聴いていた唱歌が、 少林寺憲法の先生と関係があるとは知らなかった。 海沼 実 この童謡の作曲者、そのお孫さんと御縁があったので… もっと読む みかんの花咲く 故郷
俺は淋しいんだ ご存知、低音の魅力、昭和を代表する 男性歌手 フランク永井、 米軍キャンプで鍛えた本物の歌唱力は 吉田正の大ヒット曲 ♪ 有楽町で逢いましょうで爆発した。 東京有楽町は一躍若者… もっと読む 淋しかったよ 恋歌
日曜日なのに会議が開かれた、夜半物思いに浸っていると 一月の寒気が隙間から入って来た「寒い !」 手を止めてひと休み、 こんな時は男歌が恋しくなる、小林旭が北へ向かう ! そう旭節 … もっと読む 人は北へ 雪の華
岸洋子の希望 瀬川暎子の のぞみ ( 希望 ) 両方とも作る側の想いが色濃く反映されている。 これから向かうそして振り返る景色は違えども 生きる思いは変わらない !… もっと読む 明日に向かって のぞみ
路地裏 哀歌 時折私は庶民の暮らす路地裏長屋へ足を向ける、 ここには人生の縮図が詰まっている。 幼少期に父母兄弟姉妹と離れて一間の畦道を隔てた 隠居で祖母と暮らした思… もっと読む 路地裏 哀歌
見事に晴れ上がった青空を見上げて帰路についた。 澄み切ったどこまでも続く天空よ ! 本日の仕事の疲労感がやり遂げた満足感で癒される。 身も心も軽くなり高揚感が我を空に誘ったのである。 ハンドル… もっと読む 青空を見上げて 旅愁
希望という名の あなたをたずねて 作者はみごとなフレーズを書いてます。 希望という名の・・・ 人は何度、裏切られてもすがりつく 掴むことが出来ないかも知れないのに ? また汽車に乗る 私の旅は… もっと読む 希望 儚き夢か