冬子 アスファルト歩道に濡れた 恋唄
雨混じりの風が窓ガラスを叩く、遠雷の音が段々と狭まってきた、 ピカッ!稲光が闇をつん裂き、雷が天上で轟く、あの娘が生きて いたなら震える身体で泣いたことだろう ? 「柴犬まるちゃん」 遅い風呂を出て書斎の本棚に目をやった… もっと読む 冬子 アスファルト歩道に濡れた 恋唄
雨混じりの風が窓ガラスを叩く、遠雷の音が段々と狭まってきた、 ピカッ!稲光が闇をつん裂き、雷が天上で轟く、あの娘が生きて いたなら震える身体で泣いたことだろう ? 「柴犬まるちゃん」 遅い風呂を出て書斎の本棚に目をやった… もっと読む 冬子 アスファルト歩道に濡れた 恋唄
友達のブログにコスモスの花が鮮やかに映っていた、 いつもの散歩道の土手沿いにも ふわりと揺れていた、 色鮮やかに「私を見て下さい、忘れないで ?」 そんなコスモスを思い 爽やかさに ほろっと来る歌がある、 渡 健さんが… もっと読む 秋を彩る コスモスの花 ゆらゆらと
普段仕事に追われていると目の前の事に没頭する余り世界に目を 向ける余裕もない、ただ中国公船による尖閣侵入問題、北朝鮮の 核開発、ミサイル発射等の速報を目にすると、ふと筆が止まる ? 戦争前の日本人は世界に目を向けて大志を… もっと読む 友よ何処に ともに唄わん 蒙古放浪歌
初めて聴いたのは何時頃のことであっただろうか、映画と一緒だったか 映画の前か後か同時か、今になって見れば定かでないが少年達の悲しい 海難事故の物語である。 逗子開成中学校の生徒12人を乗せたボートが転覆、全員死亡した事件… もっと読む 真白き富士の嶺 今振り返る哀歌
華原朋美 小室ファミリ-の一員として全国にその美声を轟かした、 その頃は、何の興味もなく、ただ 甲高い歌を唄う女の子だなと 見過ごしていた。 テレビで悲劇の歌姫と噂され、哀れむ声を聞いてから私の視線は 彼女に向いた、 陰… もっと読む 華原朋美 レ・ミゼラブル 夢 華 開いて
♪『海ゆかば』 出征兵士を送る曲 作詞:大伴家持(718年生-785年没) 奈良時代の貴族 作曲:信時 潔 発表:昭和12年(1937) 日本よどこへ行く、 愛国心を忘れた民は衰退の道を歩む、 知らぬ間に大国に飲み込まれ… もっと読む 海ゆかば 日本の魂 日本人の誇り
港町・涙町・別れ町 石原裕次郎の港涙の別れ歌 じんと来ます、 それぞれ想い出の港町、胸に秘めていますか ? そぼ降る雨 しびれる雪の舞う波頭 いや星のきらめきですか、 私に見えるのは みかんの花匂う秋から冬 ポツンと浮か… もっと読む 港町・涙町・別れ町 港涙の別れ歌
君に敬礼 夜空のトランペット 今にも空から涙雨が落ちそうな雲行に、しばし佇んだ、 大事な友が故郷の菩提寺で家族に見送られて旅立った、 40代では若過ぎる、天がその嘆きを受け止め、時を停めた。 彼が執行部として質問者の答… もっと読む 「君に敬礼」 夜空のトランペット
「山の草がいっぱい生えて困っているから草刈手伝って ?」 家人の声が早朝響いた・・・ 悪いなと思いながら適当な理由を告げて「夕方に行くよ!」と答えた、 犬の散歩が終わったばかりだった。 その散歩の途中、昨日のAさんの地鎮… もっと読む かあさんの歌 母と子 父と子の 別れ歌
残俠子守唄 御存知 美空ひばりさんの歌です。 ひばりちゃんにはたくさんのヒット曲が有りますので 他の歌の陰にかくれて唄われませんが、知る人ぞ知る ヒット曲です。 男の弱さ、男の寂しさ、企業戦士のみなさんは、その 人に言え… もっと読む 陰膳据えてひとり酒 男の寂しさ 切なさよ