誰が童謡・唱歌を盗り上げたのか
敗戦後小学校へ入学した私達は女の先生のピアノに合わせて文部省唱歌を唄った。 青い目の人形 赤い靴 仰げば尊し 赤とんぼ あのこはたあれ 雨 あめふり おうま お猿のかごや お正月 おぼろ月夜 かあさんの歌 この道 里の秋… もっと読む 誰が童謡・唱歌を盗り上げたのか
敗戦後小学校へ入学した私達は女の先生のピアノに合わせて文部省唱歌を唄った。 青い目の人形 赤い靴 仰げば尊し 赤とんぼ あのこはたあれ 雨 あめふり おうま お猿のかごや お正月 おぼろ月夜 かあさんの歌 この道 里の秋… もっと読む 誰が童謡・唱歌を盗り上げたのか
秋のお彼岸 ふるさとへの道は、思い出を辿る道、 車中の団欒を楽しむ為に高速道をやめて通いなれた普通道を 走ることにした。 うす曇の空は程よい風に煽られて快適なドライブとなった、 田舎の墓地は蜜柑山の狭い道をくねくね曲がっ… もっと読む 後輩Y 鎮魂の蛍の光
同級会にも来ていなかった竹馬の友 それは数名に及んだ、常連さんがである。 私の仲良Kちゃんの姿がしばらく見えなくなった、 それは家庭の事情で、経済的、健康面で様々 ? 小さな花の便りが途絶えた・・・ 真面目に一生懸命生き… もっと読む ふるさとは 君を忘れない
肌寒い雨が降っている、 風呂から出て少し時間が経っている、湯冷めかな ? 半纏を引っ掛けた。 手紙やハガキを整理していた、通り過ぎた人々が 目の前を通り過ぎる、懐かしいな ? どうしているかな ? その中には既に亡くなっ… もっと読む はぐれコキリコ 若よ節よ聴いとくれ
昔、私がまだ子供の頃、母物映画にふたりの子役が活躍していた、 白鳥みづえ、松島トモ子 幼い二人の演技に映画ファンは涙した。 母親と子供の悲しくも切ない物語に世の中の人々は自分の運命に 重ねて胸を痛めた。 私も幾度か彼女達… もっと読む 親子舟歌 良き昭和の悲しき子守唄
あの日に帰って バス・ストップ/平浩二 思い出深い歌である、 港町の市民会館は、地元の催しものとは別に市民のただひとつの 楽しみである歌手のリサイタルや芝居等が定期的に催されていた。 商店街が招致して実際はどうだったか分… もっと読む あの日に帰って バス・ストップ・平浩二
土佐っ子 三山ひろし 三山ひろしという歌手を知ったのは偶然見た動画からでした、 それも北島三郎の ♪ 終着駅は始発駅 知る人ぞ知るカラオケの定番でした。 (若いのに上手いなァ!) と言うのが第一印象でした。 それから… もっと読む 三山ひろし 土佐っ子 あやめ雨情
レイ・チャールスの♪ 愛さずにはいられない を聴くと様々な恋人達の 場面を思い出す。 港町のフェリ-乗り場には数組の新婚旅行のカップルが沢山の人々に 見送られて頬を染めていた。 波止場では両親が控えめに、親友達は雄叫びを… もっと読む ♪ 愛さずにはいられない 勇者達の別れ歌
耳をすましてごらん 本田路津子 「心健やかに若き青春を振り返って」 ブログともだちのラブレタ-さんに 教えてもらいました、 この混沌とした時代にこそ耳を傾けたい歌だと思います。 1972年NHK朝の連ドラ「藍より青く」の… もっと読む 心健やかに 若き青春を振り返って
高校二年の秋、私達250名は新幹線のない時代の東京へ 修学旅行に行きました。 京都駅で乗り換え、その強行軍と夜通し走る汽車の旅は 諦めと始めての東京への憧れに胸をとどろかせた。 今振り返って見ると、箱根温泉での他校の三年… もっと読む 東京三越百貨店 五月みどり